末梢血幹細胞バンク事業

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未来の治療に備える

末梢血幹細胞バンク

 
多発性骨髄腫や悪性リンパ腫の治療で大量の抗がん剤投与の治療後、あらかじめ採取しておいた自分の「末梢血幹細胞」を点滴する自家末梢血幹細胞移植という治療があります。
万が一、病気が再発した際、凍結した自家末梢血幹細胞があれば、治療の選択肢が広がります。
自家末梢血幹細胞の長期の凍結保存には、一定の環境で適切に管理することが必要です。